【必見】一級建築士学科試験直前期から当日のメンタル

建築

どうも

かけるま です

一級建築士学科試験直前、当日はメンタルで負けないように注意しましょう。

GWの時期だからこそ意識したい試験直前・当日のメンタルについて

私が試験直前・当日にどのように過ごしたか、またどのようなメンタル状態だったかについて紹介していこうと思います。

完全に精神的な部分を書いていきますので、根性論が苦手な人は引き返した方が良いかもしれません。

それでは、行ってみよう!

試験1ヵ月前まで

毎日毎日1時間でも勉強して知識をインプットし、小テストや模試で知識のアウトプットをしていることだと思います。

小テストや模試で間違った部分はしっかりと復習をして次に出たときは絶対に解けるように復習をするように心がけましょう。

GWのような長期休暇期間は勉強の絶好機です。つまり1つの追い込み時期です。

周りの受験者たちもこのGWは遊びたい欲を押し殺して、すべての時間を勉強に費やすことでしょう。

実際に私も学校の自習室に籠って勉強していました。

ただ、今回のGWはコロナの影響で外出自粛ということで、考え方を変えると周りも自粛していて勉強に集中しやすい時期かと思います。

ただし、周りの受験生も絶対に勉強しています。

そんな中、自分だけが少しでもサボってしまうとグンッと差が広まるので、

長期休暇の期間は十分に注意しましょう。

しかし、まだ試験まで2ヵ月あるので、気持ちに余裕がある状態かな?と思います。

それが1ヵ月を切ると急に焦りだします。そうならないためにも、今勉強しておくことが重要です。

試験直前期のメンタル

試験1ヵ月前の直前期、プレッシャーに押しつぶされそうになってきます。

勉強すればするほど、まだまだ「解けない問題がある」「知識が曖昧な問題がある」というように、どんどん焦って来ます。

過去問は90点越えの連発はしますが、なぜか最後の模試では68点という致命的な点数を取って絶望したことを覚えています。

難しい模試でも90点を越えている人はいっぱいいます。

これには本当に焦りました「今年受かるのかな?」と不安が募ってきます。

本試験までに少なくとも22点は上げないといけないというプレッシャー。

ただ、講師から「最後の模試から本試験で平均で25点は上がるから心配ないよ」とのセリフを頂きました。

それを信じて猛進するしかないと考えてとにかく勉強しました。

本試験の直前は3日間有休をもらって自習室に籠りました。

これは日頃から「勉強してます」アピールをしてきた甲斐あってか、

上司たちからは「いつから有休取るねん?」「有休1週間いるか?」など聞いてくれて頂いたので、有休を言い出しやすい空気になっていました。

試験直前はとにかく模試や過去問の間違ったところの復習です。理解するまで復習します。

結論を言いますが、その年の本試験

自己採点では100点/125点を取れています。

不安を消すには勉強しかないです。

1つ1つ確実に不安要素を消していく。時間は無いと思いますが、1つずつ確実にです。

ただし前日は夜遅くまで勉強するようなことはせず、必ず早く寝るようにしましょう。

前日だけ急に早く寝ようと思っても寝れないので、1週間前から早く寝るようにペースを整えておくことがお勧めです。

学科試験当日のメンタル

当日は早く起きて朝食を必ず取るようにしましょう。

当日だけいつもと違う行動をするとどうしても調子が狂うため、これも癖をつけておいた方が良いと思います。

いざ当日になってみると、不安はありますが、意外と落ち着いているものです。

これだけ勉強してきて「自分に解けない問題は周りも解けない」と割り切った考え方が出来ます。

この考え方ができるのは十分勉強してきたからであって自信をもっていいと思います。

いざ会場へ!

会場の前では各資格学校が「予想問題でーす」みたいに資料を配っていますが、あんなものはガン無視してください。ただ、知っている講師がいれば、お話するのは悪くないかと思います。

「予想問題でーす」をガン無視した後は、不安があった部分を見直す程度に留めておくことが良いと思います。

問題なんか解くと余計に不安になります。

知らない部分は知らないまま放っておく、これが一番です。

知らなければ不安にならないので、余計な不安を生み出さないためにも見直しだけ!

1問目に急激に難しい問題が来ることがあります。その時に焦ってペースを乱されると試験元の思うつぼですので、落ち着いて後で戻ってくる勢いで飛ばしてしまいましょう。

ただ、一応回答はしておいた方が良いです。戻ってくることを忘れてもたまたま正解の可能性もあるのは捨てきれません。

私の場合、勉強不足か1問目の4肢すべて見たことない問題が出てきて焦りました。

おそらく各問題で「2択まで絞れるけどどっちわからん!」という問題が出てくると思いますが、1回決めた回答を変更するのはかなり危険です。

今まで勉強してきた知識での勘は意外とあたるものです。

回答を変更する際は、変更に値する「根拠がある場合のみ」と自分の中でルールを決めておくことをお勧めします。

実際私が迷った場合は根拠が分からなかったので、すべて変更しませんでした。

コンクリート技士の試験では逆に回答に迷ったものをすべて変更すると見事にそのほとんどが不正解になり、変更前の回答が正解だったということがありました(笑)

自分の中でのルール決め、いわゆる「マイルール」重要ですね。

まとめ

試験直前期・当日はやはりメンタルがすごくやられます。

プレッシャーに押し潰されそうになりますが、それを和らげるためにも、このGWの時点で猛勉強しておく必要があるということですね。

ここで休んでしまうと、よりメンタルがやられてしまうので、休むことはお勧めしません。

1日休むと周りとの差が1日分開きます。そう考えて勉強に取り組むようにしましょう。

しかし体調管理をしっかりしないといけないので、矛盾しますが程よい休憩程度はとる方が良いです。

勉強と休憩の管理が難しいですが、そこは自分で配分を考えて管理するようにしてください。

以上、一級建築士学科試験直前期・当日のメンタルについてお話ししましたがいかがでしたでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

少しでも参考にして頂けると嬉しいです。

ほな、また!

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