人生は時間の使い方

生活

自分にはやりたいことがある!

でも、1日24時間では

時間が足りない。。。

そのような方はたくさんいると思います。

そこで、やりたいことをする

時間を確保するための

根本的な考え方

時間の捻出方法を

紹介していこうと思います。

時間とは

1日24時間と皆に等しく与えられています。

あの人は1日26時間あるよ。とか

あの人は1日18時間しかないよ。ということはないはずです。

1時間ゲームをして過ごすことも、

読書をして過ごすことも、

運動をして過ごすことも

仕事をして過ごすことも

全て同じ1時間です。

その中で物事に優先順位をつけて24時間をどう割り振るかで

半年後、1年後には全然違う人生の着地点に着地することになります。

この割り振り方によって人生が充実するか、

はたまた充実しないかが決まってくると言っても過言ではありません。

時間の根本的な考え方

新しくやりたいこと

資格勉強を例に考えていきましょう

まず、時間の根本的な部分を考えていきます。

24時間+αが必要

今まで使用していた24時間の中に新しく資格勉強の時間を組み込もうとした場合

24時間+資格勉強の時間(α)

となり確実に1日の容量をオーバーしますよね。

今までの生活に何かを新しく始めるとなると

24時間以上必要になる…

そうです!

物理的に1日24時間では足らないのです。

何かを始めようとすると

何かをやめる

もしくはやめるまではいかなくとも

何かを制限する必要がある

ということを考えなければならないのです。

生活習慣の見直し

時間の捻出の前段階でやるべきこと

それは

生活習慣の洗い出しです。

生活をしていく中での行動を洗い出します。

1日の行動を考えていきます。

  • 起床から家を出るまで
  • 通勤・通学時
  • 会社・学校の休み時間
  • 帰宅後

分割して考える方が分かりやすいと思います。

起床から家を出るまでに

朝食を食べながら

何気なくテレビを見ている

通勤・通学時に

漫画を読んだり・YouTubeをみたり・ゲームをしたり

休み時間に

昼寝やネットサーフィンをしたり

気分転換に運動したり

帰宅後

テレビをつけてそのまま惰性で視聴したり

SNSに入り浸ったり

掃除・食事・入浴などの必須行動

などなど人それぞれではあるかと思いますが

このように1日の行動を洗い出すことで

自分は1日でこのような行動をしていたのだな

客観的に見ることが出来ます。

文字に書き出すことで視覚的に見ることが出来るので

より自分の行動が見えやすいと思います。

生活習慣の洗い出しが出来れば

次の段階に進みます。

時間の捻出

新しく始める

「資格勉強」(学習時間)と

生活習慣の

「行動」(娯楽時間)とを

比較して優先順位を付けていきましょう。

自分にとって必要な時間とそうでない時間の振り分けですね。

基本的には

娯楽で使用している娯楽時間

学習をする学習時間に置き換えるということをしていくことで

学習時間を捻出するようにします。

大きな時間を捻出できるものから

生活習慣の「行動」の中で

大きく時間が捻出できそうなところから考えるのが良いでしょう。

まず、帰宅後テレビを惰性で見ているというところですね。

ドラマなどを見ていると簡単に1時間、2時間と時間が経っていますよね。

惰性で見ているということは別に見なくても良いところになります。

優先順位としては資格勉強が上に来ます。

このテレビを見ている娯楽時間

資格勉強の学習時間に置き換えるだけで1時間、2時間の確保ができます。

このようにして

大きな時間を捻出できるところから考えていきます。

1時間~2時間程度のまとまった時間が取ることが出来れば集中して過去問を解くことが出来ます。

小さな隙間時間の捻出

大きな時間の捻出ができた後は

小さな隙間時間の捻出です。

通勤・通学の電車に乗っている時間や

休み時間などの短い時間の捻出をしていきます。

電車に乗っている時間に

YouTubeでエンタメ系の動画を見る娯楽時間

資格の動画を見る学習時間に置き換えるということもいいでしょう。

ちなみに

私が建築士の資格勉強をしていた時は昼休みの昼寝以外の娯楽時間全て学習時間に置き換えていました。

娯楽と学習のバランスが大事

時間の捻出方法を紹介してきましたが、

全ての娯楽時間を学習時間に置き換えると

息が詰まることもあるかと思います。

娯楽時間でも「ここは譲れない」などがある場合は丸々置き換えるのではなく

制限する方向にシフトするのでも人によっては良いかもしれません。

制限するメリット

今までゲームを2時間していたところを

1時間はゲームをして1時間は資格勉強をするなど

臨機応変に考えればどちらかを諦めるということがなくなります。

また、息抜きのできる時間があるのでストレスも少なくて済みます。

制限するデメリット

一連の2時間を1時間、1時間に分ける方法だと

たいていの人はゲームを一度始めてしまうとやめられなくなる。

というデメリットがあります。

少なくとも私はそうです。

解消方法

  • メリハリをつける
  • 先に資格勉強から手を付ける

メリハリをつける

1つ目は

メリハリをつけるということです。

勉強をすると決めたときは勉強をする。

ゲームをすると決めたときはゲームをする。

というようにメリハリをつけることが大切です。

ただ、1時間ゲームをした後に続けて資格勉強をするのは結構難しいかな?と思います。

そこで

1時間ゲームをした後

生活の必須行動(入浴する等)をして他の行動を挟むことで無理やり区切りをつける

その後、資格勉強に移りやすくなります。

先に資格勉強から手を付ける

2つ目は

先に資格勉強から手を付けるということです。

先に手を付けることで、

知らないうちに1時間以上続けていた

なんてことが結構あります。

資格勉強に充てる時間は多いに越したことはありません。

もし、勉強がノッてきて1時間半使ったとしても

ゲーム30分かぁ。このまま勉強続けるか。

という感情になるかもしれません。

逆にゲーム先行で1時間半使うと

後30分しかないし勉強しても中途半端だな。

ゲームしちゃえ!と思いがちです。

結局は、

今していることをそのまま継続する癖がついている

のです。

必ず資格勉強を先に行うことを強くお勧めします。

まとめ

新しいことを始めるには物理的に時間が足りないので

娯楽時間学習時間置き換えて時間を捻出しましょう

というお話でした。

今回は、資格勉強を例にしましたが

自分のやりたいことに置き換えて考えてみて下さいね。

半年後、1年後の理想の自分を作り上げていくのは自分自身です。

人生での優先度を考えて行動していきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

少しでも参考になると嬉しいです。

ほな、また!

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